こんにちは。
今日は、なぜ私が、行政書士の資格を取得したのかを短くお話しさせていただきます。
私が行政書士資格に合格したのは、平成25年度になります。

母が脳内出血 → 回復しても認知機能が徐々に低下 → 介護状態 → 施設への入居‥
という経験をし、その療養期間の長さ等の中で、成年後見制度の利用について興味を持ったのが、資格取得のきっかけでもありあます。
私の周りでは、まだまだ親御さんもお元気で、相談できるような人もあまりいなかったというのもあり、そのときに相談出来てたら、まだまだ母のことでやってあげれることはあったかもしれません。

そういう想いもあり、私が経験してきたこと、さらに法的な知識を蓄えることで、お客様の想いに沿った提案を
できるようになっていくことが、常に目指している方向でもあります。

前の職場にて、相談から案件を受けての処理、司法書士補助者でもあったので、不動産に関するあれこれや登記手続きまで、相続・生前対策での業務を経験させていただきました。
前職での期間としては3年弱になりますが、多くの案件を取り扱い、様々な事案を自分自身が窓口となり担当させていただきました。結果として、すぐに個人開業したよりも学びは大きかったと自負しております。

許認可も勿論そうですが、相続・生前対策はとても奥が深いです。同じような案件でもパターンは人それぞれ、相続人の関係性、財産のわけやすさ、想い、行動等によって、本当に様々です。
中立的な第三者である人にお願いすることによって、最終的に収まった・解決した!ということも少なくありません。

行政書士には守秘義務がございますので、安心してご相談ください。